トングン -呪いの宮-
作品名 トングン -呪いの宮-
放送年 2026年
ジャンル
ファンタジー 史劇
特色タグ
超能力
印象タグ
はらはら 切ない
主演 チョ・スンウ / ナム・ジュヒョク / ノ・ユンソ
概要 幽霊が住み着く呪われた宮殿を舞台に、特殊な力を持つ者たちが宮廷の秘密と陰謀に迫っていくダークファンタジー時代劇。

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よるむソムリエのレビュー

退治系アニメ等が好きな方にはいいかも

王宮で世継ぎがどんどん死んでいく・・・
もののけの仕業だと噂が流れ、王(チョ・スンウ)は風水師(ナム・ジヒョク)に解決を依頼
訳アリ女官(ノ・ユンソ)と呪いの謎に迫る・・・



・・・・

ファンタジーというよりホラー寄りだと感じました。


周囲では賛否が両極端です。

少年漫画系で化け物とかと戦うやつを見慣れている人や
退治系のゲームとかやる人は好きかもしれない。

私は出演者が結構好きだったのと8話と短いからなんとか最後まで流し見で見ましたが
 「ダークでブラック」
正直苦手なジャンルでした。



CGが多く、風景等の映像がとても美しいです。

そこからの化け物のどろどろした感じと血しぶきとの対比、
みたいなのを見せたいのかなあと思いながら見ていました。

ただ、夜のシーンとかあの世との境目みたいな場面が多く
画面が暗いシーンが多い

まあまあグロい部分も多いので
そういうの見たくない人はかえってそれがいいかもしれません。


ジュヒョクくんはこの世とあの世の境目を行ったり来たりできる人で
ありがたいことに戦闘はあっちでやってくれる

そこは
ちょっと地獄ちっくな世界観

行き来で疲弊する危ういジュヒョクくんの命綱を握ってくれてるのが
ノユンソというところでしょうか。


ノユンソは見るたびに綺麗になるなあと見とれながら見ていました。

しかしさすがにジュヒョクくんとは年の差ありすぎるように見えたので
ラブっていうほどまでいかないのにはほっとしました。


ストーリーは結構シンプル


髪をおろしたり上げたりの
ナムジュヒョクくんのオンオフの気だるい色気と
あとはスンウさんの狂気の演技が見どころでしょうか。

それからクァク・ドンヨンくん
かなり重要な役だったし圧巻の演技だったのに、カメオだと後から知り驚きました。


出演者や映像は見ごたえあるので
ダークな雰囲気が好きな方、出演者が好きな方にはいいと思います。

8話と短く展開も早いのであっとゆう間に見れちゃいます。



Netflixにて視聴

こんな人におすすめ: 重めでダークな作品を見たい人に

総合評価: ★★☆☆☆

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