ほんとうの強さとは
サスペンス ヒューマン

ほんとうの強さとは

ひょんなことから誘拐犯になった冴えないおじさんと 被害者の天才少女 誘拐のはずがいつの間にか殺人に巻き込まれ 大混乱のミョンジュンと全く動じないロヒ 大人と子供が逆転した2人の組み合わせが最高。 頼りなく見えても心身ともに支えてくれるミョンジュンと行動を共にすることで ロヒの大人びててもやはり子供な面が見えてくると号泣必至です。 サスペンスとしてもヒューマンとしても秀逸 背景かなりヘビーなのに主役2人の漫才みたいな絡みがコミカルで かと思えばどんどん絆が深まってく様子にうるうる。 キャストが地味なのだけで敬遠したら絶対にもったいないです。 見終わってみたら ユン・ゲサンにユナちゃん この2人でなければ成立しないということがわかる。 騙されたと思って少し覗いてみてください。 刑事役のパクソンフンくん 犯人 弁護士 などなど 少なめのキャストながら 小粒でもみんな適材適所。 ちょいラストがよくわからないとこだけが難。 原作は小説とのことなので 見終わるともれなく小説が読みたくなりますー。 Amazonプライムにて視聴

主演:キム・シンロク、チョン・ユナ、パク・ソンフン、ユン・ゲサン

豪華イケメンたちに渡り合えるヒロインの可愛さ
コメディ ラブ

豪華イケメンたちに渡り合えるヒロインの可愛さ

イ・スヒョク ソ・ガンジュン イ・ジェウク オン・ソンウ キム・ヨンデ ソ・イングク などなどとヘッドセットつけたらバーチャル仮想恋愛 豪華俳優陣がいろんな設定、キャラで出てくるのを見るだけで楽しい。 ヒロインが漫画の編集者で もともとは敬遠してたのにやむなく題材探しのために、 というノリノリじゃない入りも見やすかった。 仮想ものって 主人公がのめりこみ過ぎて現実と仮想の狭間がわかんなくなるみたいな そして見てるこっちも今どっちだかわかんなくなるみたいな ブラックだったり難解だったりするものが多いので それだけで苦手分野に認定していたのだけど 使うのがヒロインだけじゃなくて 使う人によって設定が違うのもおもろかったし とにかくとても夢のあるドラマでした✨ VRの使い方が明るくて健全 それはヒロインの性格によるところも大きく、 仮想を体験することで自分の好みとか考え方再認識していくという構成がすごく好きでした。 誰と並んでも遜色ない ちゃんとヒロインが主役 これはジスの雰囲気とお人形みたいなスタイルによるところも大きい。 あなたなら誰がいい? 出てくる中で選んでもよし 自分の好みでカスタマイズするもよし。 そんな妄想だけでも ちょっとした日々の潤いになるかも? Netflixにて視聴

主演:イ・ジス、ソ・イングク

サバイバルのススメ
アクション ホラー

サバイバルのススメ

メインキャスト以外にも パク・ソロモン イ・ユミ ユ・インスなど 若手の青田買い要素も。 Netflix視聴 学校由来のゾンビもの。 高校が舞台だと侮るなかれ。 Kゾンビの中でもトップクラスのグロさに注意。 コロナ流行まっさかりの配信だったこともあるのか 罹患後の症状に差が出たり 学校の中だけではなく瞬く間に街にも充満していく様子とか隔離とかがやたらリアル。 通常時と非常時 普段目立たない子がぐっと頼りになったり 逆も然りで 人間性がくっきりするのも見ごたえがあります。 仲間同士でまとまるのではなく 急に起こった有事のその時に一緒にいたメンバーと行動を共にすることになるので 協力体制 仲間割れ 自分だけよければな輩がいたり 学園ものでありながらも社会の縮図要素も生々しい。 それから 災害時のサバイバル術なんかもさらりと出てきたり 先がないかもしれない究極の状況下で 後悔しないようにと恋愛の種もたくさん。 ユンチャンヨンくんのアクション 主人公の身体能力も見どころの1つ。 お気に入りのキャラが最後まで生き延びられるか ゾンビの襲撃は薄目でみながら 盛りだくさんの要素を満喫してみてください。 続編心待ちにしている1作☆

主演:チョ・イヒョン、パク・ジフ、ユン・チャンヨン

自分の黄色い箱に入るもの
ヒューマン

自分の黄色い箱に入るもの

タン・ジュンサン イ・ジェフン チ・ジニ アスペルガー症候群の青年と、これまでずっと疎遠だった彼の叔父がある事情から突然同居することに。二人は遺品整理会社を経営していくなかで、故人が生前に伝え切れなかった思いを残された人に届けていく。 昔見たところのダスティンホフマンの映画「レインマン」のお仕事もののような。 叔父と甥っ子が不器用に近づいていく様子もさることながら 遺品整理の毎回のエピにとても考えさせられる1作。 ・・・・・・ 遺品整理が外から入るような案件のさまざまなパターンを描いていて 故人の想いにたどり着くまでに サスペンスがあったり、秘められた人間ドラマがあったり、問題提起があったり 毎回パターンが違うのであっとゆう間に視聴完了してしまいました。 1,2話で1エピなのも見やすいです。 遺品整理を通してのそれぞれのドラマが本当に胸に沁みるもので 作中の遺品整理用の黄色い箱に 自分の場合だと何が入るんだろうと 定期的に見直して 最期までの時間を逆算しないと。 ドラマをみていたはずが いつの間にか自分の人生考えちゃうような。 あなたの箱には何が入りますか? Netflixにて視聴

主演:イ・ジェフン

超能力者たちのささやかな幸せ
アクション ファンタジー

超能力者たちのささやかな幸せ

リュ・スンリョン チョ・インソン ハン・ヒョジュ キム・ソンギュン キム・ヒウォン パク・ヒスン リュ・スンボム イ・ジョンハ コ・ユンジョン 世を忍んで生活する超能力者たちと その能力を狙って狩ろうとする権力者たちの攻防、家族愛 ‥‥‥ もっとほんわかヒューマン想像してたら 結構戦闘シーンも多く 安企部なんかも出てくるし 思ってたより血なまぐさい話で驚きました。 親たちの時代の大物俳優さんたちのラブラインと そこを踏まえての生まれてきた子たちへの愛情、家族の絆が最大の見どころ。 子たちはまだ能力発現前だったりして初々しく可愛くて 親パートはしなやかに強く色っぽい。 私は最初子供パートになかなか嵌れず 背景として親の過去回想が出てからがっつり嵌りました。 武闘派のチョ・インソンがスマートで超格好いい。 そしてリュ・スンリョンさんの可愛い恋愛パートにきゅんとし 武闘派頭脳派なクールなヒョジュちゃんに骨抜き♡ でも周囲には子パートに嵌って親は・・・って人もまあまあいて 傾向的に両方ではなくどっちかのパートに、ということが多そうです。 他の人とは違う 人たちの生きづらさ 敵の背景なんかも丁寧に描いていて 人間ドラマとしても秀逸 なんも大きなこと望んでないんやから そっとしといてやってくれーって叫びたくなる。 ただ、戦闘シーンが長すぎるかな。 特に終盤はまあまあの早送り。 1話の尺も長めなので戦闘シーン削って もう少しすっきりさせてくれたらよりBEST。 誰がどんな超能力なのかは見て確かめてみて☆ Disney+視聴

主演:イ・ジョンハ、コ・ユンジョン、リュ・スンリョン

シリーズの中で私はこれが一番です
ヒューマン ラブ

シリーズの中で私はこれが一番です

Ara ユ・ヨンソク チョン・ウ ソン・ホジュン バロ(B1A4) キム・ソンギュン ドヒ シリーズ全部ヒロインはKPOP出身 1997が高校だったのに対し シリーズ第2弾 1994は大学の同級生 世間的には1988が一番人気なのかな? 私は自分の学生時代を重ねて見たのでこれが一番嵌りました。 ・・・・・・ 幼馴染なお兄ちゃんのスレギ(チョンウ)か すべて備えた理想男子チルボン(ユ・ヨンソク)か 当時はがっつり人気は二分。 私は穏やかで優しい尽くし型のチルボン派 しばらくその後もヨンソクくんをチルボンと呼んでいました。 これ、メインの三角関係もさることながら サブもどれも好きだったんです。 全体まんべんなく仲がいい感じのグループとしての関係性も好きだった。 ラブ抜きのいろんな組み合わせの友情も楽しい✨ 私はソン・ホジュンくんがお気に入り。 誰との組み合わせも最高だった。 あなたはスレギ派?チョンウ派? いまだに韓ドラ界隈では議論になるので 今後の話のネタに見てみても良いかも? 「花より青春 ラオス編」 ユ・ヨンソク バロ ソン・ホジュン が急に何も知らないまま着の身着のままで海外旅行へというスピンオフのバラエティーもあり ドラマに嵌ったらこちらもチェック!

主演:アラ、チョン・ウ

応答せよ第一弾
ヒューマン ラブ

応答せよ第一弾

ソ・イングク チョン・ウンジ ホヤ(INFINITE) イ・シオン ウン・ジウォン シン・ソユル シリーズ第一弾 1997 1994 1988 という順です。 シリーズ重ねるごとにどんどんヒューマン要素が大きくなる。 なので1977が一番ラブコメぽい。 当時はまだドラマ出始めなKPOP寄りの初々しいドラマ 現在から過去にさかのぼってヒロインの旦那は同級生のうちのだーれだっていう作りです。 しかし放送当時はともかく 今見たら誰だもなんも(笑) この後いろいろソイングク見たのに よく考えたらこんなにがっつりラブなやつ貴重かも? 高校生なのに色気がすぎるソ・イングクは一見の価値アリ。 高校生がグループでつるんでわちゃわちゃな恋愛模様 今まっさかりな同年代が見てもきゅんするだろうし 時代過ぎちゃった人たちも過去を思い出しながら見れる 甘酸っぱく 気軽に見れる明るいラブコメ メインがKPOP出身なのでOSTも〇✨

主演:ソ・イングク、チョン・ウンジ

ときめきか条件か
ヒューマン ラブ

ときめきか条件か

ムン・ガヨン ユ・ヨンソク チョン・ガラム クム・セロク 主要メンバーはみんなとある銀行のとある支店、同じ職場で働いているという こじらせオフィスラブメロドラマ 「愛と利と」 感情とるか条件とるかみたいな内容です。 経済環境が同じくらいの人を選ばないと居心地悪いし釣り合わないし でも経済的に苦しい人同士がペアになると未来がなくてっていうやつで ドラマでよく見かけるところの韓国のお国事情が色濃く反映。 このドラマに関してはパートナーを最初に選ぶ段階でこの手の理性で迷いが生じ それがずっとその後の後悔に繋がる的な内容でした。 私は心理描写や個人の背景を丁寧に描いたスローなメロドラマは好きなので多分大丈夫だろうと踏んでいました。 が、自分の感情に素直になれず かといって思いを断ち切れるでもなく 悶々と思い悩む主役カップル そしてそれに巻き込まれる二番手さんたち リアルといえばリアルではありますが 格好いいユ・ヨンソクくんを見たいと思ったらこれは違うかも。 あんまり人に見せたくない 誰しも心の片隅にはあるような負の部分を丁寧に描く展開に 最初はどっぷり嵌っていたのに 最後まで見たら疲労困憊💦 韓ドラには珍しく 御曹司なし 初恋なし ファンタジーなし な普通の会社員さんたちのメロドラマ 等身大な悩みに もしかしたら登場人物たちと同世代だとより刺さるかもしれません。 Netflix視聴

主演:ムン・ガヨン、ユ・ヨンソク