ユミの細胞たち
作品名 ユミの細胞たち
放送年 2021年
ジャンル
コメディ ラブ
特色タグ
お仕事
印象タグ
ほっこり 笑える 胸キュン
主演 アン・ボヒョン / イ・ユビ / キム・ゴウン / ジニョン
概要 平凡な会社員ユミの日常と恋を、頭の中の細胞たちの視点も交えて描く共感度の高いロマンティックコメディ。

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カンニムソムリエのレビュー

細胞たちがかわいい新感覚ドラマ

作家を目指すユミという女性と、その細胞たちがアニメで活躍する新感覚ドラマ。
腹ペコ細胞、愛細胞、ドケチ細胞、下心細胞、、、たくさんいる細胞たちの個性がかわいらしい。(人気すぎて細胞たちの映画まで制作される。)
3まで制作された人気ドラマで、ユミの仕事や彼氏が変わるというのも話題。どっちの彼氏が良かったか?と韓ドラ視聴者たちの間で話題になった。
ユミという人間が拗らせすぎていてこのドラマが苦手だ、という意見もよく聞く。
最終的に3でユミが誰とくっつくのか?も今年話題になった。
3はAmazonプライム・ビデオではなくディズニープラス配信だったので、そのためにディズニープラスに加入した人も多かったのでは?

こんな人におすすめ: 韓ドラ初心者に・胸キュンしたい人に・笑って元気を出したい人に・仕事や人間関係に疲れている人に・気楽に見られる作品を探している人に・先が気になって一気見したい人に

総合評価: ★★★★★

このドラマの他のソムリエ評価

🍷 よるむソムリエ

あなたのプライム細胞は?

主人公ユミの等身大の恋愛を 彼女の身体の中の細胞たちのざわめきとともに描いたラブコメ 日本のアニメ「はたらく細胞」的なのを想像してたところ 『赤血球』とか『白血球』とか実際にあるようなやつじゃなくって 『恋愛細胞』とか『ハラペコ細胞』とかで抽象的 下心細胞とかもおもろい。 そんなたくさんの種類の細胞キャラたちが 心の声とか妄想吹出しみたいな感じで自然にアニメーションに場面転換します。 主人公の身体の中に村があるみたいな あつまれ動物の森的な世界感?(やったことないけど) 身体の中で第三者的に自分を応援してくれてる細胞たちが可愛いく愛おしいです。 自分でも気づいてない胸の奥にしまい込んだ深層心理とか趣向とか傷 過去の失敗等で死んでたり眠ってたりな細胞があったりで 実は結構な重めな部分をアニメーションがうまいこと中和していたように思います。 1はアンボヒョン 2はジニョン(GOT7) 3はキムジェウォン タイプの違う男性陣 これがまた誰が1番好みか迷うくらい魅力的♡ ユミがちょっとこじらせ気味なので 本人とそのお相手の心の揺れなんかも繊細に描かれています。 ユミだけではなくお相手の細胞が見れるのも見どころ。 ユミが面倒くさいという声も多いので ヒロインが好みかどうかが楽しめるポイントかもしれません。 しかしそれもお相手の男性陣がもったいないくらい良いということでもあり。 また、OSTがどれもすごくお洒落で 見終わった後もずっと聴いています。 ゴウンちゃんのファッションも見どころ。 男性陣のタイプの違いとユミとの相性を検証してみて☆ (今、全シリーズ見れるのはDisney+)

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