21世紀の大君夫人
作品名 21世紀の大君夫人
放送年 2026年
ジャンル
コメディ ラブ
特色タグ
家族 財閥
印象タグ
切ない 笑える 胸キュン
主演 IU / ピョン・ウソク
概要 財閥家の次女(IU)と 王になれない男(ビョンウソク)おとぎ話のような 運命的な恋の幕開けの予感…

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カンニムソムリエのレビュー

設定が賛否両論の話題ドラマ

ピョン・ウソクとIUの圧倒的なビジュアルに配信前から話題性十分だったディズニープラスのドラマ。
王室には愛があり、国民にも愛されているのに王位を狙う者として邪魔な存在扱いされるイアン大君。
財閥の婚外子で、勉強、仕事と常に努力をしてきた実業家のヒジュ。後継者として認められたいからと王室の身分欲しさにイアンと契約結婚。
王室内の陰謀により危険な目に遭ったりとこの結婚を邪魔する展開にハラハラさせられ、契約結婚お約束の本物の愛へと変わるラブラインにドキドキする視聴者続出。

個人的には【現代の王室】なのに尚宮が常に韓服だったりどうもしっくりこない部分が多かった。それが違和感となり視聴の邪魔になってしまった。
2番手の総理のキャラの扱われ方も雑に感じてしまった。
自信満々なヒジュの型破りなやり方が見ていてスカッとはしないのは、やはり王室は税金で存在しているので契約結婚して3年で離婚しましょうというのも、お金持ちの道楽に見えてしまい乗り切れず。
とは言え、ロマンスものとしては2人の胸キュンシーンなどは何度も用意されていたので『ソンジェ背負って走れ』よりピョン・ウソクにハマる人は多そうだ。ファンには嬉しい素敵なキャラだったと思う。

こんな人におすすめ: 韓ドラ初心者に・胸キュンしたい人に

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