応答せよ 1994
作品名 応答せよ 1994
放送年 2013年
ジャンル
ヒューマン ラブ
特色タグ
友情 学園 家族
印象タグ
泣ける 笑える 胸キュン
主演 アラ / チョン・ウ
概要 1994年、地方各地からソウルの大学に進学してきた学生たちが、下宿先で出会い、共に過ごす中で、友情や恋、にぎやかで楽しい青春の日々を重ねていきます。

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カンニムソムリエのレビュー

ノスタルジーがたまらない、笑って泣ける青春群像劇

応答せよシリーズの第二弾のこちら。
シリーズの中では特に94が好きだ。
1番好き、と言いつつも、何度か見ていると88の良さが年齢と共にじんわり来る。
97のキャラもカメオで登場。物語は全く別の話なので、単独でこちらから見ても問題は無い。

94は大学生たちが主人公なので、恋愛も盛り上がる。
97は高校生だったので「恋に恋する」主人公だったのが、こちらはもう好きが一途でなかなか面白い三角関係となって盛り上がる。
このドラマを見て、まず驚いたのは応答せよシリーズのオンマとアッパは毎回同じ俳優で、俳優の名前がそのまま使われている、という謎ルールを知ることだろう。(97と親戚とかでは無い)
父母が同じって、あばれはっちゃく、を思い出す。
豪快な笑い方で個性的なアッパのソン・ドンイル。
隙あらば子供たちにご飯をたらふく食べさせたがるオンマがイ・イルファ。
兄のようなスレギと、野球スターのチルボン。主人公はどっちを選ぶのか?やっぱり今回も将来の旦那は誰か?を推測するのだが、この2人がそれぞれ相当にいい男なので本気で悩む視聴者も多かっただろう。
ポケベル、伝言ダイヤル、ワールドカップ、デパート崩落事故。その時の時事ネタや文化がたくさん出てきて、ノスタルジーがたまらない。主人公宅が下宿屋さんなので、地方出身者キャラの話もたくさんあって、それこそ視聴者は上京した頃を重ね合わせたり、色々な立場で懐かしむことができる稀有なドラマだ。韓国の地方の雰囲気や、地方出身者から見る都会の友達への羨望など細かく描かれている。
自分の人生のifを妄想してしまうドラマでもあった。

こんな人におすすめ: 韓ドラ初心者に・胸キュンしたい人に・笑って元気を出したい人に・泣ける作品を見たい人に・人間ドラマをじっくり味わいたい人に・先が気になって一気見したい人に

総合評価: ★★★★★

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