二十五、二十一
作品名 二十五、二十一
放送年 2022年
ジャンル
ヒューマン ラブ
特色タグ
スポーツ 友情 青春
主演 キム・テリ / ナム・ジュヒョク
概要 夢が手の届かないものに思えた時代。大きな夢を追う10代のフェンシング選手と、人生を立て直そうともがく青年が出会い、かけがえのない時間を重ねていく青春ドラマです。

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志野ソムリエのレビュー

キム・テリがいるだけで文学的になる

まさに“胸キュン”とはこういうドラマのことだと思いました。
キム・テリさんが出ている作品は、私の中では無条件にどこか文学的になる気がしています。この作品もとても文学的で品があり、ノスタルジーに満ちていました。

もう若くない私が見ても、「あの頃の甘酸っぱさ」がどっと押し寄せてきて、ずっと胸がきゅんとしました。映像もみずみずしくて美しく、その世界に浸る時間そのものがとても心地よかったです。

それだけに、最後に出てくる現代のシーンには大きなどんでん返しを少し期待してしまって、そこだけはほんの少し拍子抜けした気もしました。
でも、人生とは案外こういうものなのかもしれない、と今は受け止めています。

こんな人におすすめ: 胸キュンしたい人に

総合評価: ★★★★☆

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🍷 はむはむソムリエ

人生の青き春の尊さを知る「大人」に捧げる青春ラブストーリー♡(2022年マイベスト韓国ドラマ!)

正直言って、 主演2人のことも 全く知らずに開封したのですが 第一話でハマってしまい 最後まで ほぼほぼリアタイしたほど 大好きなドラマです。 特に最終回は 余韻が過ごすぎて その夜はなかなか眠れないくらいの 衝撃と感動でした。 一般的に 「青春=若々しい学園ラブ」 を連想させますが、 このドラマの場合、 現在アラフォーとなった 一人の女性の記憶の中の青春を 2000年前後の時代背景と共に 回想しています。 だから、 青春まっさかりの若者よりもむしろ オトナが堪能できる 青春ラブストーリーですね。 一見フツーの女子高校生と男子の物語ですが 国代表レベルのフェンシングとか、 緊迫感あふれる報道の現場とか 実はけっこう ダイナミックな舞台も描かれつつも ちょっとずつ変化してゆく 友情、親子関係、そして恋愛模様は 極めて普遍的なもので 愛おしく感じられます。 また、きっと若かりしあの頃、 こんな風に世界が見えていたであろう 鮮やかな色彩の映像が印象的で OSTもストーリーと驚くほど マッチしていますね。 今時の若者言葉で言えば、 エもい と表現するのかもしれませんが、 私はあえて エモーショナル と言いたいです(笑) また 五感をフル活用して、 社会情勢や時代のうねりに流されながらも、 自分の意思を持ってしなやかに生きる… それこそが このドラマのヒロイン ヒドの生き方なんですが… キム・テリじゃなければ、 まったく別の物語になっていた! と断言できるほど 若さゆえの無謀さがもたらす 自由な感情の振れ幅と みずみずしい感性が まばゆいほどの演技力でした! また、ナム・ジュヒョクも 苦境に立たされてもなお頑張る 長男気質とか 時を重ねていく毎に、 ヒドを愛おしく思う気持ち、 もっと言っちゃうと、 狂おしいほど 愛の深みにはまっていく様と、 どうしようも出来ない 夢と現実のはざまで 葛藤する細やかな表情がうますぎて キュンキュンしすぎて死にました。 (大好きです♡) 2022年マイベストドラマ 全力でオススメします! ※ ブログでは、臨床心理士の視点から 妄想&考察を語りまくっています↓ https://ameblo.jp/reviewby21978686/entry-12742467073.html

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